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たけのこの里がメインですw

黄砂が飛び交うこの季節、みなさまいかがお過ごしですか?


僕はといえば、5月1日から友達の京都の実家へタケノコ堀りに行ってきました♪

京都のタケノコと言えば、デパートで一本一万円とかする最高級品!
それを友達のご両親のご好意で、山ほど掘ってきましたw

掘ったとこ

みんな好きでしょ、タケノコ!


それを母親やら、知り合いの和食屋さんやら、自宅やらに送って頂き!

本日調理しました♪


3ニョッキ

3ニョッキ!をしばらく堪能してから下ごしらえのアク抜きし…


下ごしらえ

さらについつい出来心で…


たけのこの里

タケノコと海苔を使って、リアル「たけのこの里」を作ってみましたw
これがメインディッシュでいいですか?


ダメですか。


食卓

というわけで
・たけのこご飯
・たけのこ味噌汁
・たけのこ&山イモの刻み&しその天ぷら
・たけのこの里
・カキフライ


という感じのタケノコ定食を作りましたw



おまえカキフライって何だよ!

…ていうツッコミは、受け付けませんよ!!


あと、写真の下の方に緑の線が入ってるよ!なんかこえぇよ!!

…っていうツッコミも受け付けません!!

(なんで緑の線入ってるんだろうw)



というわけで、京都のタケノコめっさ旨かったっす!
ご馳走様でした。


来年も掘りたいぜ…

財産

私事ですが、今日で34歳になりました。

33歳の1年間。
振り返れば色々ありました。


別れたり、出会ったり。


33という数字で思い出すのは、3年くらい前に友人と渋谷に出店していたショットBARです。
店の名前が「BAR 33」でした。


友人が探してきた渋谷区宇田川町の物件。
窓からはドン・キホーテや東急本店が見えました。


住所の末尾が33番地だったので、店の名前も「33」にしました。
安直な感じですけど、それでもさんざん議論して決めました。


友人は税金などの事務処理を担当、僕は店の内装やメニュー表をデザインしました。
7坪ほどの小さなテナントでしたが、ゼロからデザインを考えて内装業者と交渉するのがとても楽しかったのを覚えています。
自分のデザインが実際の店舗として生を受けた時は感動を覚えました。


常連さんも出来てそこそこ繁盛しましたが、バーテンダーと他のスタッフが揉めてしまって店が機能不全に陥ったので約1年で店じまいにしました。


店はなくなりましたが、その時に出会った人とは今も仲良くしています。


お金と時間をかけて作った店は無くなってしまった。


しかしそこで出会った人たちとの絆は、いまでも僕の大切な「財産」です。


余談ですが、今乗っている車のナンバーは「33-00」です。
これは偶然です。なんだか33という数字に縁があるのかもしれませんね。


ということは…縁起のいい33歳で出会った人達は大事にしなさいって事かな(笑)


ともあれ、また今日から新しいスタートです。


ドア


全体

時間は誰のもの

自分の大切な物を無くしたら、誰もが悲しむ。
できるならば取り戻したいと願う。


でも「時間」はどうだろう。
時間だけはみんなに平等である。


今日という1日が終わると、神様か誰かが新しい「24時間」を補給してくれる。


この24時間という燃料は、その日のうちに使わないと消滅してしまう。
全力で燃焼させるとすごいエネルギーに変わるが、何もしなくても同じ速度で減っていく。


そして後でどんなにお願いしても、泣いても、叫んでも絶対に取り戻せない。


今日を全力でがんばる。
今日できる事を必ず今日やる。


そうして毎日、明日の自分にプレゼントを残してやる。


今日を生きたいですね。

震災

震災からもうすぐ一週間。


食料やガソリンが不足していることを除けば、都内は少し落ち着きを取り戻した。


しかし、被災地の家族と連絡が取れない、親戚が消息不明という人がたくさんいる。
俺の知人や職場のスタッフにもそういう人がいる。


避難所ではすでに高齢者が亡くなり始めている。


テレビで被災者のインタビューを見るたび、胸が張り裂けそうになる。


自分に何ができるか?


義援金しか思いつかなかったので、義援金を送った。


原発の問題も情報が交錯して皆が混乱している。
Twitterでは有志の人が正しい情報を伝えようと努力してくれている。


少なくとも自分はパニックを起こさず、淡々と日々の仕事を続けるのみだ。

ブログ作りました。

みなさんこんにちは。

なぜか白衣が少し大きい、のっくりです。


とりあえずブログ作りましたので、時々何か書いてみようかと思います。


あくまでも時々ですぜ・・・